midorientoℓ(ミドリエントル)は、
自分を静かに見つめ、
文化に触れ、
地球と意識的につながる——
そんな時間を届ける「読む瞑想」のメディアです。私たちが信じるのは、「優しさでまわる地球」。
対立を超え、調和をめざす新しい循環のあり方を、
日々の人間の歩みから生まれる言葉と、実践を通して未来へつなぎます。

midorientoℓ(ミドリエントル)は、
やさしさによって地球がまわる「新しい循環」の起点となる場所です。
・固定された価値(お金・領土・地位)
・身体と心への制限(時間・境界線・人種・ジェンダー)
・欲望や競争による優劣構造(差別・経済格差)
あまりにも複雑に絡みあう、
「人間」が生み出してきたもの。
それらはときに、
自分や誰かを閉じ込め
文化や歴史を選別し
地球や動物を利用して破壊の危機にさらす。
「優しさでまわる地球」
それは、互いが「優しさ」だと感じるものを交換し、循環させること。
資本や価値ではなく、「優しさ」が人間を、地球を動かすこと。
人、動物、植物、そして地球そのものが、
ただ「健康に存在していること」が成り立つこと。
地球には、制限がある。
人間には、感情がある。
物事は、願いに関係なく変化していく。
それでも、人間は
過去から学び未来に生かす、記憶力と知能。
宇宙や地球を俯瞰する、メタ認知。
新しいものを生み出す、創造力。
あらゆる目には見えないものを
心のエネルギーに変えることができる、想像力。
他者と文化とともに「人間」を築く、共創力。
目には見えないあらゆるものを組み合わせ
より「良い循環」を生み出すことができる「手段」を持っている
あまりにも力を与えられた存在。
だからこそ、
真の平和と幸せを忘れず
その糸を紡いで
未来をそれで満たすための
行動を選択し、実践することができる。
読むことは、ただの情報収集ではない。
問いが生まれ、感受性がほどけ、
内なる平和が少しずつ育っていく行為。
言葉を読み、暮らしの中で小さく実践し、
精神を解放すること。
多様性や多元性に気づくこと。
対立を超えた調和の兆しを見出すこと。
midorientoℓは
今ここにいる「自分」を静かに見つめ、
誰かの魂が注がれてきた「文化」に触れ、
私たちを生かす「地球」と意識的につながる——
そんな時間を届けることによって
優しさの循環を生む「読む瞑想」です。
知識よりも気づきを。主張よりも共感を。
情報の消費ではなく、感受の再生を促します。
自分を見つめる(見つめる・問う・ほどく)
Self-Reflection — to look, to ask, to release
文化を実践する(深める・生きる・紡ぐ)
Practicing Culture — to deepen, to live, to weave
地球とつながる(感じる・響く・まわす)
Connecting with Earth — to sense, to attune, to flow
midorientoℓ における
「優しさ」とは、平和や真の幸せを妨げるあらゆるものの対極にあるものです。
「優しさでまわる地球」とは、資本ではなく「優しさ」が人間を動かす原理となる世界です。
「瞑想」とは、強い集中から生まれる「つながり」の状態と、気づき・見つめていくことの両方を意味します。