midorientoℓ(ミドリエントル)は、
自分を静かに見つめ、
文化に触れ、
地球と意識的につながる——
そんな時間を届ける「読む瞑想」のメディアです。私たちが信じるのは、「優しさでまわる地球」。
対立を超え、調和をめざす新しい循環のあり方を、
日々の人間の歩みから生まれる言葉と、実践を通して未来へつなぎます。
OTO Camp vol.7 の出演者・出店者への事前アンケートを実施。今回のテーマ「lucky(ラッキー)」にちなんだ、日常の中にふと現れる幸運や気づき、自然や人とのつながりから生まれる至福感など、各々の視点のluckyが綴られています。
「みんなは、こんなことにluckyを感じていたんだ!」そんな気づきが、あなたの心に眠るラッキーの種を開花させますように。

繋がりの中で、また新しい人との出会いが広がっていくこと。
お花から始まったご縁が芽吹き花開き、どんどん大きくなっていくことをこの人生で共に見れていること。
oto campに携わってくださる全ての人への感謝。
音楽を聴く、歌詞を聞く。
文化としては古着と、そこで流れている音楽 古着に出会い音楽に出会い、またそこから新しい繋がりが多くできたと感じます。
花や、植物たちと過ごすこと。
繋がりを大切にしてくださる出演、出店、参加者の皆様のお人柄の良さは他にはない良さかなと。

ケセランパサランを2日連続で、見た!
自慢の素晴らしい友人がたくさんいます。
自分には幸運なんてあるかな、とちょっとだけ不安な気持ちになっちゃう自分がいました。だけどきっと、「大切な誰かを思いやること」自体が幸運なんじゃないかな、と思いました。
書く!白紙ノートに思いの丈を書きます。たくさん書いてると手が疲れてきて、眠くなるのよね。
日々の中で大切にしてるのは、常にあらゆる可能性を想定して生きていくこと。いろんなパターンを想定しておくと、何が起きても意外とすんなり受け入れられるんです。リスクヘッジ的な性格なのかな(笑)
「心と体に優しいお菓子屋さん」は日本のストレス社会というちょっとマイナスな文化が影響していますね。
私自身が会社員の頃、ストレスでどうにもならなかったときの経験がもとになっています。
体は食べ物でできている、と分かった時。
体の細胞は常に入れ替わっていて、10年前の私の体と今日の私の体の細胞は全部違うはず。
その細胞たちは食べ物からできていて、その食べ物はつまり地球の恵み。体は宇宙からの贈り物だなあと思った時に「自分が自然の一部だな」と感じます。
初対面でビビッと来る人がたくさん集まってそうだな……!
今回私はのりこちゃんの紹介で参加させてもらうことになりました。
他の出展者さんも、クリエイティブで、体の内側から湧き出るエネルギーを作品に落とし込んでいるような素敵な方がたくさんいる印象で、右脳をたくさん使えそうでとてもわくわくしています(笑)

Suicaの残高が思ったより残ってたこと。
高校生活の全てがluckyでした。
イベントに来てくれた人達が自分の帽子を見つけてluckyって思ってくれるような可愛い帽子を編まねば!と思いました。(いつも思ってることですが…笑)
編み物をしている時や何か製作をしている時、または散歩している時やお風呂に浸かってる時など静かで1人の時に自分と向き合うことが多いです。
日々の中で大切にしているのは愛とピース!!自分のというよりは、人からもらった愛やピースを大事に抱えているような感覚です。あとは出来るだけ自由に過ごす事を意識しています。
幼少期の育った環境が割と特殊だったので早くから自分の意思で自分の好きなことをやる、自分のことは自分で決めるというのが当たり前で、それが今の活動に繋がっていると思っています。
人から優しさを受けすぎている人生なので、それを他の人に返して循環させていかなきゃ!という意識も影響しています。
繋がりというか自分も含め人間は自然そのものだと思っているので改めて自然の一部だなとかはそもそも思ったことないかもしれません…
ですが、山に登ったり海に潜ったりしている時は、より身近に自然を感じていると思います。
4回目から参加させてもらってますが、お客さん含め出店者や演者の方々が優しい人たちで優しい空気が流れているイベントだなと感じています。なので、毎回優しい気持ちでイベントを終える事が出来るのはotocampの魅力なのかなと思っています。

友人が主催するイベントで大好きなアーティストさんに参加いただけたこと。イベントのビジュアルデザインを制作できたこと。アーティストさんたちと仲良くなれたこと。
好きな音楽がきっかけで、大事な人に出会えたこと。そして、そこからさらに新しい出会いがたくさんあったこと。
ときめき、わくわく、キラキラ、木漏れ日から時折強くなる光。
コーヒーを豆から淹れたり、好きなラジオや音楽を聴きながら料理を作る。
生まれ故郷でもある高知。大学時代に毎日バイクで通った海岸沿いの国道。その時にずっと聴いていた椎名林檎さんの音楽。
結婚してからは愛媛県。その頃よく聴いていたのはハンバートハンバート、ハナレグミ。
埼玉に引っ越してから聴くようになった星野源さんの音楽。キャンプも埼玉に来てから。
子育てが落ち着いてからライブにたくさん行くようになった。今は下北沢や新宿のライブハウスで新しい音楽に出会えるのがとても楽しい。
キャンプで焚き火をしている時や、朝、お湯を沸かしてコーヒーを淹れている時、イスに座って風を感じる時。
ベーグル屋のSatopokkeさんが出店していると聞いて、大宮門街でのスピンオフのイベントに初めてお客さんで遊びに行った時、とてもナチュラルでピースフルな雰囲気が楽しかった。古着屋さんやや古道具が多いのも素敵で、お酒も美味しくて最高だった。ライブはッタンタラさん目当てで行って、想像以上に楽しかった!

お会いしたことのない方にCantanua.の存在を知っていただいた時。
叶えたいことを言葉にすると、必ず実現すること。
光。
暮らしの中に余白を作ること。
詩人だった祖父の存在 中学生の時に出会ったクラシック音楽。
ベランダで育てているがお花が蕾から美しく開いていることにきがついた時。
感性豊かな方々とお会いできること。

職場の同僚達に恵まれていると思うことです。
やりたいって言ったら協力してくれたり、手伝ってくれたり、楽しそうにやってくれたり。人に恵まれているのが、とってもラッキーなことだと思います。
すこし勇気を出してやりたいことにチャレンジしてみたら、すてきな人と出会えるようになって、いろんなワクワクを見つけられるようになった気がしてる!
黄色いイメージ!木漏れ日!
日々の中では、自分の中で作った自分の約束を守るということを大切にして過ごしたいと思っています。起きたらまずはノートを開いて、ざっくりと1日にやりたいことを書いておく。すこし瞑想して、体をほぐします。
昨日のことも全部忘れてまた1から今日を作る。まだまだ理想の自分じゃないし、色々探りながら迷いながらではあるけど、今できることしかできないから、今できることは今やる!って思って何事もコツコツ進めて行きたいなと日々思います。
1年前に行った沖縄の海や自然。ありのまま、そのままの自分でいていいと気づいたというか、自然達にそのことを教えてもらった思い出です。
でもベースになっているのは、広島県尾道のおばあちゃんの家だと思います。
おじいちゃんが彫った木彫りだったり、昔から変わらずにお父さんや兄弟たちが使っていた勉強机が残されていたり。
長く綺麗に、そしていろんなものを無駄なく使い続けて、”生活”や”暮らし”をするために生きている。本当の意味での豊かな暮らしがそこにある気がしていて、とても私の中では大切な場所で、ずっと忘れたくない理想の暮らしです。
海やビーチに行く時。外でヨガをしたりピクニックをしたりする時。波の音を聞いたら、風の音を聞いたら、なんだか自分は自然の中の一部だと感じます。
いろんな楽しいこと、情熱を持っている人たちと出会えて繋がれて、自分の可能性ややりたいことやチャレンジが広まったり。
オトキャンプにいる人は互いの”個”を尊重しているし、互いに応援していて認め合っている関係性がある気がしてとても好きです♡

職場で使う「キムタオル」という文字の羅列だけで、20分はゲラゲラ笑えたこと。
今日も飯が美味いこと。俺のまわりが優しいこと。とてつもない数の蛍を見ることができたこと。
温かい。飛び跳ねる3歳児。揺れるトランポリン。物事は捉え方次第。ガス欠しても、ガス欠しないよう周りに教えられるからラッキー。
無心になってドライブすること。朝日を浴びて山を眺めること。縦軸ではなく横軸の深みを味わうこと。即ち、なんでもない毎日を愛すること。
田舎生まれですが、大学卒業後に上京し、モラトリアムからの急降下がより拍車を掛け”緑への枯渇”を体験しました。私の中で緑とは、心の安息、温かさの象徴。それらを体現したくて音楽を作っているのだと気づかされました。
富山県・立山連峰が毎日表情を変えることに気付いたとき。ある日は水墨画のように。ある日は太陽に照らされ紅葉を見せてくれたり。移り変わる景色により心も穏やかになる。
ある種、お客様という概念がないように感じます。それぞれが主体的。
別に店をしてなくても、クリエイティブをしていなくても、心に緑を飼っている人達が集まっているなと思います。

全然回れなかったお店を2軒も回れた。
今の生活があること。
明るい気持ち。
1人になって旅に出たり、自然のある場所に遠出したり、海を見に行ったり、お散歩したり。1人でぼーとしてお気に入りの場所を見つけるなど自分への時間を作ってます。
サックスの工場見学で見た漆塗りのサックス、この楽器と出会わなかったら手仕事に大きく手は出していなかったと思います。
あとは今、いろんな活動をしているみんなとの出会い。
海を眺めている時。
みんなが自然と集まり人と人が繋がっていく大きな輪のようなイメージがあります。

長年憧れていた編集者さんのトークイベントで、終わったあとの打ち上げに参加できたこと。
この地球に私として誕生したこと。さらに、生誕の地が秋田だったということ。
OTO CAMPに関わる人、集まる人は、lucky能力が高めな人がとても多いような氣がする。
無駄に予定を入れない。時間があると自分と向き合うのを忘れて、つい大喜利を見てしまう。
文化の日生まれなので『文化』というワードにとても敏感。生まれ故郷秋田の影響は大きいと思う。
隔週で頼んでいる野菜の宅配に毎回同封されている、農園のお便り的なものを読むとき。
若い世代の感性と自分の感性の融合を楽しめる場。
誰でも楽しめる要素があるのも、魅力だと思う。

配信した曲がapple music のプレイリストにチャートインしたこと。
大きな病気や怪我なく生きていけていること。
積み重ね。因果。
睡眠。絵を描く。
ジャズに出会って、音楽の表現の豊かさに魅了されました。
常に。
人との繋がり。縁。

星を見た時。
美しいと思い巡らせられる心、計算機。
事事無礙。
何も考えない時間を作るようにしています。 あとは、絵とか音楽とかダンスとかスケッチを描くようにしてる。
地元に伝承ある、神話や詩。アニメや漫画。あるいは、木々の形や花の佇まいといったシミュラークルな世界。
ふとした瞬間に、 頭を駆け巡る時があります。凡ゆる物や現象を通して、 全ての一生が走馬燈していくような感覚です。
例えばお茶を飲んだ時に, 自然と生産する人の生きてきた過程が一瞬にして思い巡らされるような体験。
この場所に集う人々が、自然が、アートやプロダクトを通じて今を生きる喜び、明日を生きたいと願える、感動を共有できる。その祝祭は、生きるに値する世界を共に見通せる空間だと思います。
イベント名:oto camp 7th -lucky-
開催日: 2025年12月7日 (日) 12:00-20:00
IG:https://www.instagram.com/otocamp_0312/
会場:さいたま桃月園キャンプ場
チケット購入:https://teket.jp/11281/55089